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銃・射撃の専門誌 GUN
リポーター速報
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2010年10月号[8月27日発売号]
テキサス支局 Turk
次号はお待ちかねのACRです。今回、幸運にも2挺のブッシュマスターACRを入手することが
できました。 ブッシュマスター、マグプルそしてレミントン、3社のコラボで完成したという話題モデルの性能は?マシン加工部はミリポリ/スポーツモデルAR/M4系の製造で経験を持つブッシュマスター
、ストック関係は各種ポリマー製アクセサリー製造で知られたマグプルがそれぞれ担当した。
して老舗レミントンの役割は?どうやら海外ミリ・ポリ販売利権を条件とした投資のみの参加と見たが・・当たらずとも遠からずであろう。ACRは期待通り良く出来たモデルで感心した。今回、ACRには20ページを割いたのでご期待あれ。
LA支局
今月は、話題の新製品であるスターム・ルガー社のSR9cです。ルガーがグロックにそっくりなモデル、SR9を発売したのが2007年の秋の事でした。グロックの特許切れという絶妙なタイミングを見計らって、トリガー・メカニズムまでバッチリとコピーしたポリマー・フレーム・オートでしたが、まさか独自なものが好きなルガーから、そんな大それた?モデルが発売されるなんて想像もしておりませんでしたので驚きは2倍でした。グリップはグロックよりも人間工学的な設計で握りやすく、特にデザインが従来のルガー・オート達に比べて、かなりスマートなものになりました。そして今年、そのコンパクト版のSR9cが発表されました。コンパクトと名付けられても銃身長は3.5インチとかなり短く、サブ・コンパクトのカテゴリーに近いスペックです。これがグロックなら、フル・サイズのG17からコンパクトのG19を飛び越えて、一気にサブ・コンパクトのG26まで小型化された印象を受けますが、実際にはSR9はフル・サイズといっても銃身長では既にG19に近いコンパクトなものでした。SR9cはただ小型になっただけではなくスライドのセレーションが前方にも追加され、歴代ルガー・オート中、最もカッコイイ銃なのではないかと思うくらい、外見が決まっています!カリフォルニア州での販売許可を得る為に安全対策は完璧です。どこまでグロックに迫る性能を持っているのか、特集をお楽しみに。
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